夜中に何度もトイレで起きる。
眠った気がしない。
朝から疲れている。
寝る前から「また夜中に起きるかもしれない」と不安になる。
そんな夜が続いていませんか。
前立腺まわりの悩みや、夜間頻尿、尿の出にくさ、残尿感などは、男性にとってとても話しにくい悩みです。
すでにお薬を飲んでいる方もいます。
泌尿器科に通っている方もいます。
それでも、夜中に何度も起きるつらさや、眠った気がしない感覚、外出先でもトイレが気になる不安は、心と身体にじわじわと負担をかけていきます。
HACCIに来られる男性の中にも、前立腺まわりの悩みを抱えている方は少なくありません。
ただし、HACCIは医療機関ではありません。
前立腺肥大や夜間頻尿を診断・治療する場所ではありません。
お薬の種類や量を判断する場所でもありません。
前立腺や排尿の悩みが続く方は、泌尿器科で確認してもらうことも大切です。
お薬のことは、主治医や薬剤師に相談してみてください。
そのうえでHACCIでは、リラクゼーションサロンとして、誰にも話しにくい不安にそっと寄り添い、心と身体が安心して休める時間を大切にしています。
夜中に何度もトイレで起きるつらさ
夜中に一度起きるだけでも、眠りが途切れてしまうことがあります。
それが二度、三度と続くと、朝起きたときに、
「眠った気がしない」
「身体が重い」
「疲れが抜けていない」
「日中もぼんやりする」
と感じる方もいます。
夜間頻尿のつらさは、トイレに起きることだけではありません。
寝る前から、
「また夜中に起きるかもしれない」
「水分を摂ると、またトイレに行きたくなるかもしれない」
「外出先でもトイレが近かったらどうしよう」
と考えてしまう。
その不安が、身体をさらに緊張させてしまうこともあります。
前立腺まわりの悩みは、家族や友人にも話しにくいものです。
だからこそ、つらさをひとりで抱え込んでしまう方が多いのだと思います。
年齢のせいだけで片づけなくても大丈夫です
「年齢だから仕方ない」
「みんなそうなるものだから」
「病院に行くほどではないかもしれない」
そう思って、夜中に何度も起きるつらさを我慢している方もいます。
でも、夜間頻尿や尿の出にくさ、残尿感、頻尿などの悩みは、年齢のせいだけで片づけなくても大丈夫です。
前立腺肥大症では、尿の勢いが弱い、尿が出にくい、排尿後も残っている感じがする、頻尿、夜間に何度もトイレに起きるなどの症状がみられることがあります。米国国立糖尿病・消化器・腎疾患研究所(NIDDK)も、前立腺肥大症による排尿症状として、尿の勢いの弱さ、排尿困難、残尿感、頻尿、夜間頻尿などを挙げています。
出典:NIDDK — Enlarged Prostate (Benign Prostatic Hyperplasia)
ただし、症状の原因はひとつとは限りません。
前立腺まわりの影響だけでなく、睡眠、飲み物、持病、お薬、ストレス、生活リズムなど、さまざまな要因が関係することがあります。
排尿の悩みが続く方は、泌尿器科で確認してもらうことも大切です。
特に、急に尿が出にくくなった、血尿がある、痛みがある、発熱がある、排尿のつらさが強い場合は、早めに医療機関へ相談してください。
お薬を飲んでいても、残る不安がある
HACCIに来られる男性の中には、前立腺まわりの悩みでお薬を飲まれている方も少なくありません。
お薬を飲んでいるから、もう不安がない。
そうとは限りません。
夜中に何度も起きる。
眠りが浅い。
朝から疲れている。
外出先でもトイレが気になる。
誰にも相談しにくい。
このままで大丈夫なのか、ふと不安になる。
そんな気持ちを抱えながら過ごしている方もいます。
お薬のことは、主治医や薬剤師に相談して大丈夫です。
HACCIでは、お薬の種類や量、飲み方を判断することはできません。
ただ、前立腺まわりの悩みを抱えながら、心まで緊張してしまっている方に、安心して話せる時間を持ってほしいと思っています。
夜中のトイレが心配で、水分を控えすぎていませんか
HACCIに来られる方の中には、夜中に何度もトイレで起きるのが不安で、水分を控えている方もいらっしゃいます。
「飲むとまた夜中に起きてしまう」
「寝る前はなるべく飲まないようにしている」
「外出先でトイレが近いと困る」
そのお気持ちは、とてもよくわかります。
夜間頻尿がある場合、寝る前の水分の摂り方を工夫することはあります。就寝前にたくさん水分を摂ると夜間のトイレが増えやすいため、就寝前の水分量を減らす工夫を紹介している医療機関もあります。一方で、1日に必要な水分量は確保することも大切だと説明されています。
つまり、寝る直前の水分の摂り方を工夫することと、日中から極端に水分を控えることは別です。
特に暑い季節は、水分を控えすぎることも心配です。
前立腺まわりのお薬を飲んでいる方、血圧のお薬や利尿薬を飲んでいる方、糖尿病がある方、心臓や腎臓の病気がある方は、水分の摂り方について主治医や薬剤師に相談してみてください。
HACCIでは、水分量やお薬の判断はできません。
でも、夜中のトイレが心配で水分まで我慢してしまう不安を、ひとりで抱え込まないでほしいと思っています。
暑い夜は、夜間の熱中症にも注意が必要です
夏の夜は、夜になっても室温や湿度が下がりにくい日があります。
眠っている間も汗をかきます。
冷房を我慢してしまう方もいます。
夜中にトイレで起きたくないからと、水分を控えてしまう方もいます。
でも、暑い季節は、夜間の熱中症にも注意が必要です。
厚生労働省は、熱中症は屋外だけでなく、室内で何もしていないときにも発症することがあると説明しています。
夜間頻尿が心配な方ほど、暑い夜の過ごし方や水分の摂り方を、自己判断だけで我慢しすぎないことが大切です。
自分に合った水分の摂り方はどうしたらよいか。
寝る前はどう調整すればよいか。
お薬との関係で気をつけることはあるか。
こうしたことは、主治医や薬剤師に相談してみてください。
HACCIでは医療的な判断はできません。
ただ、トイレの不安と暑さへの不安が重なり、安心して眠れない夜が続いている方に、少しでも心が休まる時間を持ってほしいと考えています。
眠れない夜は、身体だけでなく心も疲れさせる
夜中に何度も起きる日が続くと、身体だけでなく、心まで疲れてしまうことがあります。
眠れない。
朝からだるい。
日中も集中しにくい。
外出先でもトイレの場所を探してしまう。
寝る前から不安になる。
そんな日が続くと、身体は休んでいるつもりでも、心はずっと緊張したままになってしまいます。
前立腺まわりの悩みは、ただの排尿の問題として片づけられないことがあります。
睡眠、疲労感、気力、男性機能への不安、外出への不安。
いくつものことに重なっていくからです。
だからこそ、HACCIでは、こうした悩みを「気にしすぎ」とは考えません。
誰にも話しにくい不安を抱えていること。
眠れない身体で毎日を頑張っていること。
その緊張に、そっと寄り添いたいと考えています。
男性ホルモンが気になる前に、日頃から身体を休めるケアを
夜中に何度もトイレで起きる日が続くと、眠りが浅くなり、朝から疲れが残りやすくなります。
疲れが抜けない。
気力が出にくい。
身体が重い。
男性機能にも不安を感じる。
そんな状態が続くと、
「男性ホルモンが下がってきたのでは」
「男性更年期なのでは」
と不安になる方もいます。
男性ホルモンやテストステロンの状態を判断するのは、医療の領域です。Endocrine Societyのガイドラインでは、男性性腺機能低下症の診断は、症状や徴候があり、かつ血清テストステロンが明確かつ一貫して低い場合に行うことが推奨されています。
出典:Endocrine Society — Testosterone Therapy Guideline Resources
HACCIでは、テストステロンの数値を判断することはできません。
男性更年期を診断することもできません。
そのうえでHACCIでは、そうなる前のケアとして、チーウィットセラピー®を大切にしています。
チーウィットセラピー®は、テストステロンを直接増やす治療ではありません。
前立腺肥大や夜間頻尿を治すものでもありません。
ただ、睡眠不足、ストレス、冷え、緊張、自律神経の乱れなど、男性ホルモンのバランスに影響しやすい身体環境に目を向け、心と身体が安心して休める時間をつくる、HACCI独自のリラクゼーションケアです。
HACCIでは、テストステロンが働きやすい身体の土台づくりをお手伝いする施術として、チーウィットセラピー®を提案しています。
HACCIに来られる方にも多い、前立腺まわりの不安
HACCIに来られる男性の中には、前立腺まわりの悩みでお薬を飲まれている方も少なくありません。
夜中に何度もトイレで起きる。
眠りが浅い。
朝から疲れている。
外出先でもトイレが気になる。
誰にも相談しにくい。
こうした悩みは、生活の中でじわじわと心と身体に負担をかけていきます。
施術後に、
「数日間、身体が楽に感じた」
「眠りやすかった」
「気持ちが少し軽くなった」
とお話しくださる方もいます。
ただし、これは前立腺肥大や夜間頻尿そのものへの治療効果を示すものではありません。
HACCIは医療機関ではありません。
前立腺肥大や排尿トラブルを診断・治療する場所ではありません。
お薬の判断をする場所でもありません。
お薬のことは、主治医や薬剤師に相談して大丈夫です。
排尿の悩みが続く方は、泌尿器科で確認してもらうことも大切です。
そのうえでHACCIでは、リラクゼーションサロンとして、誰にも話しにくい不安にそっと寄り添い、心と身体が安心して休める時間を大切にしています。
HACCIが大切にしている、安心して休める時間
HACCIが大切にしているのは、前立腺そのものをどうにかすることではありません。
排尿トラブルを治すことでもありません。
お薬を変えることでもありません。
男性ホルモンを判断することでもありません。
それは医療の領域です。
HACCIが大切にしているのは、誰にも話しにくい不安を、安心して言葉にできる時間です。
夜中に何度も起きる。
眠れない。
水分を控えてしまう。
お薬を飲んでいても不安が残る。
男性ホルモンや男性更年期のことも気になる。
そんなふうに、心と身体がずっと張りつめているとき、安心して休める時間があってもいい。
HACCIは、医療ではなくリラクゼーションサロンとして、心と身体の緊張が少しほどける時間を大切にしています。
ひとりで抱え込まなくても大丈夫です
夜間頻尿のつらさ。
前立腺まわりのお薬を飲んでいても残る不安。
水分を控えすぎてしまう心配。
暑い夜に眠れない身体。
男性ホルモンや男性更年期への不安。
こうした悩みは、ひとりで抱え込みやすいものです。
でも、ひとりで我慢し続けなくても大丈夫です。
前立腺や排尿の悩みは、泌尿器科で相談していいことです。
お薬のことは、主治医や薬剤師に相談して大丈夫です。
男性ホルモンや男性更年期が気になる方も、医療機関で相談して大丈夫です。
そのうえで、眠れないつらさや、心と身体が休まらない感覚、誰にも話しにくい不安は、HACCIでも安心してお話しください。
HACCIは、リラクゼーションサロンとして、心と身体が安心して休める時間を大切にしています。