「最近、疲れが抜けにくい」
「眠りが浅くなった」
「朝から身体が重い」
「気力が続かない」
「男性機能の変化が気になる」
40代以降になると、こうした変化を感じる男性は少なくありません。
けれど、多くの方はそれを口に出しません。
年齢のせいかもしれない。仕事が忙しいだけかもしれない。自分の気合いが足りないのかもしれない。男性機能のことは、誰にも相談しづらい。
そうやって、ひとりで抱え込んでしまう方もいます。
でも、男性更年期や男性機能の不安は、「その部分だけ」の問題とは限りません。
眠れていない身体。常に緊張している身体。呼吸が浅い身体。血流が滞りやすい身体。休むことが苦手になっている身体。
そうした状態が重なることで、疲労感、気力の低下、睡眠の浅さ、朝の元気の変化、男性機能への不安につながることがあります。
この記事では、男性更年期を「男性機能の低下」だけで語らず、睡眠、自律神経、血流、ストレス、疲労感など、身体全体の変化として整理していきます。
HACCI Men'sが大切にしているのは、「強くする」より、まず「休める身体へ戻す」という視点です。
男性更年期を「男性機能の低下」だけで見ないために
男性更年期という言葉を聞くと、男性機能の低下を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、性欲の低下、ED、中折れ、朝の元気の変化などは、男性が気づきやすいサインのひとつです。
けれど、実際にはそれだけではありません。
- 疲れやすい
- やる気が出ない
- 集中力が続かない
- 眠りが浅い
- イライラしやすい
- 気分が落ち込みやすい
- 身体が重い
- 腰や下半身がだるい
こうした変化も、40代以降の男性が感じやすい不調です。
いわゆる"男性更年期"について、40代後半から50代前半の男性に、抑うつ感、性欲低下、ED、身体的・感情的な症状が出ることがあると説明されることがあります。ただし、その背景にはホルモンだけでなく、睡眠不足、食生活、運動不足、飲酒、喫煙、心理的要因なども関係しうるとされています。
つまり、男性更年期や男性機能の不安は、ひとつの原因だけで説明できないことがあります。
だからこそHACCI Men'sでは、男性機能だけを切り取らず、身体全体を見ることを大切にしています。
男性更年期を身体全体で見る
男性更年期とは何か
男性更年期という言葉は一般的に使われますが、女性の閉経と同じ仕組みで起こるものではありません。
女性の更年期では閉経をはさんで女性ホルモンが大きく変化しますが、男性の場合はテストステロンが年齢とともにゆるやかに変化し、そこに睡眠不足、ストレス、生活習慣、持病、薬の影響などが重なることがあります。
そのため、男性更年期を「ホルモンだけの問題」と決めつけず、身体全体の状態として見ていくことが大切です。
医学的には、いわゆる男性更年期に近い概念として、LOH症候群、つまり加齢男性性腺機能低下症候群という言葉が使われます。
日本泌尿器科学会・日本Men's Health医学会の手引きでは、LOH症候群は加齢に伴う男性ホルモン、特にテストステロンの低下と、それに関連する心身の症状を扱うものとして整理されています。
テストステロンは、性機能だけでなく、筋肉、骨、気力、性欲、体組成などにも関わる重要なホルモンです。
ただし、ここで大切なのは、男性の不調をすべてテストステロンだけで説明しないことです。疲労感、眠りの浅さ、気分の落ち込み、EDや中折れなどは、睡眠、ストレス、血流、生活習慣病、薬の影響、メンタル面、加齢、運動不足など、さまざまな要因が関わることがあります。
また、男性の性腺機能低下症の診断については、症状や徴候があり、かつテストステロン値が一貫して明らかに低い場合に診断されるとされています。自己判断で「テストステロンが低いはず」と決めつけるのではなく、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。
男性更年期とEDは同じものではありません
男性更年期とEDは、重なる部分はありますが、同じものではありません。
男性更年期は、テストステロン低下を含めた心身の変化として語られることがあります。一方、EDや中折れは、男性機能の変化として現れる症状のひとつです。
EDの背景には、ホルモンだけでなく、血流、血管、神経、心理的ストレス、生活習慣病、薬剤などが関わることがあります。日本性機能学会・日本泌尿器科学会によるED診療ガイドラインでも、EDは身体的要因、心理的要因、生活習慣などを含めて評価されるテーマとして扱われています。
つまり、EDや中折れがあるからといって、必ず男性更年期とは限りません。反対に、男性更年期のような不調があっても、男性機能だけに症状が出るわけでもありません。
だからこそ、身体全体を見る視点が必要です。
男性更年期で起こりやすい身体と心の変化
男性更年期やLOH症候群に関連して語られる症状には、さまざまなものがあります。
- 疲労感
- 気力の低下
- 集中力の低下
- 眠りの浅さ
- 朝のだるさ
- イライラ
- 不安感
- 気分の落ち込み
- 筋力や体力の低下
- 内臓脂肪の増加
- 性欲の低下
- EDや中折れ
- 朝の元気の変化
ただし、これらの症状があるからといって、すぐに男性更年期と決めつける必要はありません。
似たような症状は、睡眠不足、過労、うつ状態、糖尿病、高血圧、脂質異常症、甲状腺の病気、薬の副作用、アルコール、運動不足などでも起こることがあります。
大切なのは、「年齢だから仕方ない」と放置することでも、「男性として弱くなった」と責めることでもありません。
続いている不調があるなら、身体からのサインとして見直してみることです。
男性機能の不安は、血流や血管の状態とも関係します
EDや中折れは、「気持ちの問題」だけではありません。
勃起は、神経、血管、血流、ホルモン、心理状態などが関わる身体反応です。そのため、糖尿病、高血圧、脂質異常症、喫煙、肥満、運動不足など、血管に影響する要因はEDと関係することがあります。
また、近年では、EDを心血管疾患リスクと関連する重要なサインとして捉える視点も示されています。
もちろん、EDがあるから必ず心臓の病気がある、という意味ではありません。
ただ、男性機能の変化が続く場合、血流や生活習慣、血管の状態を見直すきっかけにはなります。
急にEDが悪化した。胸の痛みや息切れがある。動悸がある。糖尿病、高血圧、脂質異常症がある。喫煙習慣がある。肥満や運動不足が気になる。
眠りが浅い身体は、回復しにくくなります
男性更年期や男性機能の不安を考えるとき、HACCI Men'sが特に大切にしているのが「眠り」です。
眠れていない身体は、回復しにくくなります。
睡眠は、疲労回復だけでなく、ホルモン環境、気分、集中力、自律神経の働きとも関わります。
JAMAに掲載された小規模研究では、健康な若い男性が1週間、睡眠時間を1日5時間に制限されたところ、日中のテストステロン値が10〜15%低下したと報告されています。この研究だけで全てを説明できるわけではありませんが、睡眠不足が男性のホルモン環境や活力感と関係しうることを示す資料のひとつです。
ここで大切なのは、「寝れば男性機能が戻る」と単純化しないことです。そうではなく、睡眠は身体全体の土台です。
- 眠りが浅い
- 夜中に目が覚める
- 寝ても疲れが取れない
- 朝からだるい
- 日中に眠気が強い
こうした状態が続くと、気力、集中力、ストレス耐性、身体の回復感に影響しやすくなります。そしてその延長線上に、男性機能への不安が出ることもあります。
強いいびきや日中の眠気がある場合は注意
40代以降の男性では、睡眠時無呼吸症候群にも注意が必要です。
- 強いいびきがある
- 寝ている間に呼吸が止まっていると言われた
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝起きても疲れている
- 日中に強い眠気がある
- 高血圧や肥満がある
こうした場合は、単なる寝不足ではなく、睡眠の質そのものが下がっている可能性があります。この場合は、まず睡眠外来や内科などで相談することが大切です。
HACCI Men'sでは、眠りやすい身体、ゆるみやすい身体を大切にしますが、睡眠時無呼吸の診断や治療は医療機関の領域です。
自律神経とストレスが、男性の身体に与える影響
仕事、家庭、責任、人間関係、将来への不安。
40代以降の男性は、常に気を張っている方が少なくありません。
休んでいるつもりでも、身体の奥では緊張が抜けていない。呼吸が浅い。肩やお腹に力が入っている。夜になっても頭が休まらない。眠りに入るまで時間がかかる。
こうした状態は、自律神経の緊張と関係します。
性的反応にも、自律神経は関わります。強いストレスや緊張が続くと、リラックスしにくくなり、眠り、血流、身体の回復感にも影響しやすくなります。
心因性EDに関する研究では、心理的ストレス、HPA軸、自律神経系との関連が検討されています。男性機能の不安には、心理的・神経内分泌的な要因が関わることがあるという視点です。
HACCI Men'sでは、この状態を「休めない身体」として見ます。
仕事では動ける。責任も果たせる。でも、力を抜けない。呼吸が浅い。眠りが浅い。お腹や骨盤まわりが硬い。
このような身体に、さらに「強くならなければ」と力を入れると、かえって緊張が増すことがあります。だからこそ、まず休める身体へ戻す視点が必要です。
東洋医学では、男性更年期をどう見るか
ここからは、東洋医学の考え方です。
西洋医学では、LOH症候群、テストステロン、血流、自律神経、睡眠、生活習慣病などの視点から身体を見ます。
一方、東洋医学では、身体を部分だけで切り分けず、全体の巡り、冷え、疲労、内臓の働き、年齢に伴う変化を含めて捉えます。
これは西洋医学の診断ではありません。あくまで、身体全体を見るための視点です。
「腎」は年齢とともに変わる力
東洋医学では、年齢に伴う変化、回復力、下半身、腰、泌尿、生殖の力などを「腎」という考え方で捉えることがあります。
ここでいう腎は、西洋医学の腎臓そのものではありません。
40代以降に、疲れが抜けにくい、腰や下半身が重い、足腰が冷えやすい、夜間頻尿が気になる、気力が続かない、男性機能の変化を感じる——こうした状態があるとき、東洋医学では「腎」の力の変化として見ることがあります。
「肝」はストレスと気の巡りに関わる
東洋医学の「肝」は、ストレス、感情、気の巡り、筋肉の緊張などと関わる概念として扱われます。
仕事の責任が重い、常に気を張っている、ため息が増える、呼吸が浅い、イライラしやすい、眠りが浅い、身体がこわばる——こうした状態は、東洋医学では気の巡りの滞りとして捉えることがあります。
「脾」は疲労感と身体の土台に関わる
東洋医学の「脾」は、消化や食事から気血を作る力、身体の土台に関わる考え方です。
忙しくて食事が乱れる、夜遅く食べる、飲酒が増える、胃腸が重い、朝からだるい、疲れやすい——こうした状態では、身体のエネルギーを作りにくくなっていると考えます。
血の巡りと骨盤まわり・下半身のこわばり
東洋医学では、「血」は身体を養い、温め、巡らせるものとして考えます。
骨盤まわり、鼠径部、臀部、下半身のこわばり。冷え。腰の重さ。慢性的な緊張。こうした状態は、巡りを見直すサインとして捉えることがあります。
西洋医学の血流と、東洋医学の血の巡りは同じ意味ではありません。けれど、どちらも身体を一部分だけでなく、全体として見ていく助けになります。
HACCI Men'sが考える男性更年期ケア
HACCI Men'sでは、男性機能の不安を、その部分だけで見ません。
眠れているか。呼吸は浅くなっていないか。お腹は硬くなっていないか。骨盤まわりに緊張がないか。下半身は冷えていないか。ストレスが抜けにくくなっていないか。休むことを後回しにしていないか。
そうした身体全体の状態を見ていきます。
HACCI Men'sのチーウィットセラピーでは、ジャップカサイ、カルサイネイザン、タイ古式の考え方を組み合わせながら、お腹、骨盤まわり、鼠径部、臀部、下半身の巡り、呼吸、緊張に丁寧に向き合います。
男性更年期を診断する場所ではありません。EDを治療する場所でもありません。テストステロンを上げると約束する場所でもありません。
HACCI Men'sが大切にしているのは、医療では届きにくい日々の身体感覚です。力が抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い、お腹が硬い、骨盤まわりが重い、下半身が冷える、自分の身体に安心できない——そうした状態に対して、その日の身体に合わせて、安心してゆるめる時間をつくること。
まず暮らしの中で見直したいセルフケア
男性更年期や男性機能の不安を感じたとき、いきなり何かを「高める」ことだけを考える必要はありません。
まずは、身体が休める土台を見直すことから始めてみましょう。
睡眠時間と睡眠の質を見直す
夜更かしが続いていないか。寝る直前までスマホを見ていないか。飲酒で眠りが浅くなっていないか。休日に寝だめだけで帳尻を合わせていないか。
眠りは、身体の回復の土台です。
呼吸を深くする時間をつくる
緊張が強い方ほど、呼吸が浅くなりがちです。
1日数分でも、肩の力を抜き、ゆっくり息を吐く時間をつくってみてください。呼吸が深くなるだけで、身体が「休んでもいい」と感じやすくなることがあります。
下半身を冷やさない
下腹部、腰、足首、足先の冷えは、身体の緊張や巡りに影響します。
冷たい飲み物ばかりになっていないか。座りっぱなしで下半身が冷えていないか。湯船に入る時間が減っていないか。小さな見直しで十分です。
軽い運動で血流を促す
激しい運動をいきなり始める必要はありません。
- 歩く
- 階段を使う
- 股関節まわりを軽く動かす
- ふくらはぎを動かす
- 座りっぱなしの時間を減らす
血流を考えるうえで、日常の中の小さな動きは大切です。
飲酒・食事・ストレスとの付き合い方
飲酒量が増えている、夜遅く食べる、脂っこいものが続く、ストレスで甘いものや刺激物に偏る——こうした習慣は、睡眠、内臓、血流、疲労感に影響することがあります。
完璧に整えようとしなくて大丈夫です。まずは、身体が重くなる習慣に気づくことから始めましょう。
医療機関へ相談した方がよいサイン
セルフケアやサロンケアは、日々の身体を支える助けになります。けれど、すべてを自分で何とかしようとする必要はありません。
次のような場合は、医療機関への相談をおすすめします。
- EDや中折れが急に悪化した
- 男性機能の変化が長く続いている
- 強い抑うつ感や不安感が続いている
- 何をしても気力が出ない
- 睡眠障害が続いている
- 強いいびきや日中の眠気がある
- 胸の痛み、息切れ、動悸がある
- 糖尿病、高血圧、脂質異常症がある
- 排尿トラブルがある
- 自己判断でホルモン治療や海外製サプリを始めようとしている
ED治療薬やテストステロン補充療法が必要な方もいます。ただし、それは医療機関で状態を確認しながら、安全に選ぶものです。
自己判断で「テストステロンを上げる」「精力を戻す」といった方向に進む前に、まず身体の状態を確認しましょう。
男性更年期を、ひとりで抱え込まないでください
男性更年期や男性機能の不安は、恥ずかしいことではありません。
気合いで隠すものでもありません。年齢のせいだけで片づけるものでもありません。男らしさで我慢するものでもありません。
それは、身体が変化しているサインかもしれません。
眠りが浅い。疲れが抜けない。呼吸が浅い。緊張が抜けない。血流が滞りやすい。休むことが苦手になっている。
そうした身体に気づいたとき、まず必要なのは、もっと強くなることではなく、安心して休める身体へ戻すことかもしれません。
パートナーとの関係に悩んでいる方もいるでしょう。
申し訳なさやプレッシャーが強くなると、さらに緊張が増すことがあります。だからこそ、男性機能だけを責めるのではなく、身体全体の状態を一緒に見直していくことが大切です。
HACCI Men'sは、男性機能の不安をその部分だけで見ず、身体全体の声として受け止めます。
ひとりで抱え込まず、自分の身体と向き合うきっかけにしてください。
よくある質問
男性更年期は何歳くらいから起こりますか?
いわゆる男性更年期のような変化は、40代後半から50代前半に意識されることがあります。ただし、年齢だけで決まるものではありません。睡眠、ストレス、生活習慣、持病、薬の影響なども関係するため、症状が続く場合は医療機関で相談することが大切です。
男性更年期とEDは関係ありますか?
関係することはありますが、同じものではありません。男性更年期では性欲低下や男性機能の変化を感じる方もいます。一方で、EDには血流、血管、神経、心理的ストレス、生活習慣病なども関わります。男性機能だけでなく、身体全体を見ていくことが大切です。
テストステロンが低いと男性機能は必ず低下しますか?
必ず低下するとは言えません。テストステロンは男性の身体にとって重要ですが、男性機能には血流、神経、心理状態、睡眠、生活習慣なども関係します。テストステロン値が気になる場合は、自己判断せず医療機関で検査を受けることが大切です。
睡眠不足は男性機能に関係しますか?
睡眠不足や睡眠の質の低下は、疲労感、気力、ホルモン環境、自律神経の働きに影響することがあります。男性機能の不安を考えるときも、眠りは大切な土台です。ただし、睡眠を見直せば必ず男性機能が戻るという意味ではありません。
ストレスで中折れやEDが起こることはありますか?
ストレスや緊張が、男性機能の不安に関係することはあります。強いプレッシャー、睡眠不足、緊張が抜けない状態が続くと、身体がリラックスしにくくなるためです。ただし、血流や生活習慣病が関係する場合もあるため、長く続く場合や急な変化がある場合は医療機関で相談しましょう。
HACCI Men'sでは男性更年期を治せますか?
HACCI Men'sは医療機関ではないため、男性更年期やEDを診断・治療する場所ではありません。HACCI Men'sでは、眠り、呼吸、緊張、巡り、お腹や骨盤まわりの状態に寄り添い、その日の身体に合わせたケアを大切にしています。必要な場合は医療機関への相談もおすすめしています。
病院とサロンケアはどう使い分ければいいですか?
血液検査、ED治療薬、テストステロン補充療法、睡眠時無呼吸、生活習慣病、強い気分の落ち込みなどは医療機関での確認が大切です。一方で、日々の緊張、眠りの浅さ、呼吸の浅さ、骨盤まわりや下半身のこわばりなど、身体の感覚に寄り添う時間としてサロンケアを活用することもできます。医療とサロンケアは対立するものではなく、役割が違うものです。
参考文献
-
日本泌尿器科学会・日本Men's Health医学会「LOH症候群 加齢男性性腺機能低下症候群 診療の手引き」
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/30_loh_syndrome.pdf -
日本性機能学会「ED診療ガイドライン 第3版」
https://www.jssm.info/guideline/3rd.html -
Endocrine Society "Testosterone Therapy for Hypogonadism Guideline Resources"
https://www.endocrine.org/clinical-practice-guidelines/testosterone-therapy -
Mayo Clinic "Male hypogonadism - Symptoms & causes"
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/male-hypogonadism/symptoms-causes/syc-20354881 -
JAMA "Effect of 1 Week of Sleep Restriction on Testosterone Levels in Young Healthy Men"
https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/1029127 -
Mayo Clinic Proceedings "The Princeton IV Consensus Recommendations for the Management of Erectile Dysfunction and Cardiovascular Disease"
https://www.mayoclinicproceedings.org/article/S0025-6196(24)00276-3/fulltext -
Frontiers in Endocrinology "Hypothalamic-pituitary-adrenal axis activity and its relationship to the autonomic nervous system in patients with psychogenic erectile dysfunction"
https://www.frontiersin.org/journals/endocrinology/articles/10.3389/fendo.2023.1103621/full -
NHS "The 'male menopause'"
https://www.nhs.uk/conditions/male-menopause/