テストステロン数値が上がっても元気にならない40代男性のイメージ

「数値は正常ですよ」と言われても、体が重い、やる気が出ない——。

40代後半のお客様から実際にいただいたご相談です。テストステロン補充療法で数値が回復しているのに、体感がまったく変わらない。このとき身体で起きているのは、「ホルモンはあるのに、うまく使えていない状態」です。

本記事では、その理由と、身体の流れを整えて活力を取り戻す方法をお伝えします。

変わらない理由は「身体の流れ」が悪いから

テストステロンの数値が上がっているのに変化を感じない場合、それは身体の流れが悪くなっている状態です。

例えるなら、「ガソリンはあるのに、エンジンまで届いていない」状態。血流・神経・ホルモンの流れが整っていないと、数値が良くなっても、体は変わりません。でも、この流れは整えることができます。ここが変わると、体感も一気に変わっていきます。

実例|数値は上がったのに不調が続いた40代男性

実例

40代後半・LOH症候群と診断されテストステロン補充療法を開始

ご来店時のお悩み

  • 朝のだるさが抜けない
  • 気持ちが落ち着かない
  • やる気が出ない
  • 自信が持てない

身体の状態

  • 下腹部が硬い
  • 鼠径部が詰まっている
  • 股関節が動きにくい

骨盤まわりの流れを整えていくと、朝がラクになる・気持ちが安定する・身体が軽くなる・前向きな感覚が戻るという変化が出てきました。ここで初めて、「数値」が「体感」に変わりました。

なぜズレが起きるのか?主な4つの理由

  1. 受け取る力が弱くなっている ホルモンを受け取る身体の反応が鈍くなっている状態。数値が高くても、細胞レベルでうまく受け取れていないことがあります。
  2. 実際に働くホルモンが少ない 総量の数値は高くても、実際に使えるフリーのホルモンが少ないことがあります。
  3. ストレスで打ち消されている ストレスホルモン(コルチゾール)が強いと、せっかくのテストステロンの働きが弱くなります。
  4. 骨盤まわりの流れが悪い(最重要) 血流や神経の通りが悪くなり、ホルモンが全身に届かない状態。ここが最も見落とされやすいポイントです。

最も見落とされる原因|骨盤まわりの滞り

男性機能やホルモンにとって大切なのは、骨盤まわりの環境です。

こういった状態だと、ホルモンはあっても働きません。ここを整えることで、身体の流れが整いやすくなります。デスクワーク・運動不足・慢性的なストレスが続く40代男性は、特にこの部位が滞りやすい傾向があります。

「ガソリンはあるのにエンジンが動かない」状態

テストステロンは「燃料」です。しかし燃料があっても、エンジン(身体の流れ)が詰まっていれば動きません。医療で数値を整えながら、身体の流れも同時に整えることで、体感の変化につながります。

HACCIの「チーウィットセラピー」でできること

一般的なマッサージでは届かない、骨盤の奥・内臓・神経にアプローチします。

医療(数値)と身体(流れ)の両方から整えることで、体感の変化につなげていきます。

※当サロンはTTMA認定・カルサイネイザンインストラクター資格を有するセラピストが対応しています。

こんな方はご相談ください

よくある質問

テストステロン数値が正常なのに不調が続くのはなぜですか?

骨盤まわりの血流・自律神経の滞りにより、ホルモンが全身にうまく届いていない可能性があります。数値と体感は必ずしも一致しません。

テストステロン補充療法だけでは足りませんか?

数値の改善だけでは体感につながらないケースも多くあります。身体の「流れ」を整えることで、ホルモンが初めて使える状態になります。

施術でどのくらいで変化を感じますか?

個人差はありますが、骨盤まわりの流れが整うと体感の変化を感じやすくなります。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ|身体は「流れ」で変わる

数値だけでなく、身体全体の流れを整えること。それが、活力を取り戻す近道です。

「本当に自分も変わるのか…」と感じている方へ。まずはLINEで現在の状態をお聞かせください。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。